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しばらくお待ちください

2017/02/25 19:55追記、2/26 0:10 削除編集しました。
201702Q太郎
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2017/02/01

やっと一山を越えた感じ。

下の画像の統合工事が私の所にもやってきて、仕事が大変有り難き状態。
201702
コメントも放置して申し訳なかったです。
返信の後、記事更新再開しますので、もう暫くお待ちください。
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ある都会の片隅で見かけた謎の便所~2016/11 アフターサービス~

4年前に公開した大阪城公園駅至近の謎便所が撤去されたと巷のスズメの噂に聞き、タイミング良く大阪市内での仕事があった
先の日曜日深夜に現地調査を行ってきた。

その記事→ある都会の片隅で見かけた謎の便所

あぁ、噂どおりあの希少な構造を持つ便所は無くなってしまった。
大阪謎便所撤去-01

ネットで検索すると、撤去の事前通告を知らせる張り紙をされた状態の様子を見ることも出来る。
大阪謎便所撤去-02

トンネル式のメンテ蓋の鉄板その物の形に舗装され直した地面。
大阪謎便所撤去-03

どうした事か、ハイタンクの裏板を支えていた木っ端は高架橋のコンクリートに取り残されていた。
大阪謎便所撤去-04
この画像だけ初めて見た人には、この木っ端が何に使われていたかは答えられないだろう。
今の世に数多存在する所謂「使途不明系トマソン」はこうして生まれ保存されているのだ。
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今解き明かされる江戸便所の全て(二) *追記2

2016/10/30追記
7年前から続けている江戸便所の研究に大きな進展があり、過去記事との流れを見直そうとした所、
2011年に公開後いつの間にか保留状態にしていた記事が見つかったorz
今更どうしようも無いので、一部現状に合わせた編集をして続きとして再公開します。
2011/11/17追記
取り急ぎ新展開のお知らせ。
発掘した陶器片を保管してある倉庫に行く用事があったので、ついでに欠品が無いか
確認がてら破片を組み立ててみた。
edo-temp_91.jpg

底部の素材は表面に釉をかけてあるが、裏面は素焼きのままだ。
edo-temp_92.jpg

江戸便所の心臓部である底板を仮組みしてみた。この部品の全体画像は今回公開したのが世界初だろう。
上蓋も存在すると思っていたが、この部材を地面に埋め込む様に設置しただけの模様。
外周の縁部分にモルタルがこびり付いている。
edo-temp_93.jpg

続いて村万製陶所の便器。
edo-temp_94.jpg

正面ロゴマーク部分は、我が家に大切に保管してある。
edo-temp_95.jpg

2016/10/30編集
現在は高価だが良い接着剤が市販されているので、組み立て後に公開したいと思っています。
------
以下2011/11/13に公開した記事
------
毎度当ブログへのアクセスに感謝しております。

特にこの江戸便所関連記事への拍手が短期間で8となったのは異例のことで
私も驚いております。

現在、なかなか記事の続きが書けないのですが短時間でも資料の収集探索は続けていまして、
昭和60年頃私が撮影した江戸便所のある家屋画像が見つかったり、江戸便所の記述がある
昭和17年発行の古書入手等ができております。

edo_temp81.jpg

後々資料製の高いと思える様な記事にしたいと考えていますので、もう少し
時間をいただければと思っております。

2011/11/13 lcx7672
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横浜市内で見かけた、ある廃品回収車

赤い電車が轟々と古い高架橋を走るここ横浜市内で、妙なアナウンスを流しながら走る廃品回収車を見かけた。
横浜市内

ちょうど昼飯時間だったので弁当を放り投げ、即デジカメ片手にその回収車を追っかけた。
廃品回収車を追っかけるのなんて40年以上前にやって以来だ。


きっと今日も何処かで、「小さな小さなチイチイチイ‥」
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