修理 - フィールドノート Level チラシの裏

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キッチンの排水穴に、うっかり歯ブラシを流した事ありませんか?(1)

これはまだとろけハウス更新記事にも掲載してない、一年半前に完成させた我が家のキッチンシンクだ。
男二人暮らしなのに意外と綺麗ジャンと思われるかもしれない。
何を隠そう、私は風呂、便所、台所などの水廻りが汚れているのだけは大嫌いなのだw
乾燥してる場所なら、たとえ工事に行った部屋がいくら散らかっていても、全然気にならないんだけどね。

勿論これは先ほどジフと歯ブラシで磨き上げ中の姿なのだ。え?磨き上げ中???
やっちまったw
そう、ワントラップを外し歯ブラシで掃除中、手が滑って歯ブラシを流してしまったのだww
笑ってる場合じゃないんだけど笑っちゃう。皆も笑ってくれw
すぐ床の排水接続部分を外して懐中電灯で覗いたのだが、縦配管から横配管へのエルボは「大曲」を
使ったので、その先の手の届かない「小曲」がり部分まで流れちゃったみたいだ。(まだ他人事w)

こんな事もあろうかと、キッチン排水はユニットバス点検口から覗ける位置に配管したのだ。
やっちまったw2
歯ブラシの長さから言って懐中電灯で照らしている、この小曲がり部分(左)に引っかかっているに違いない。
さてどうやって歯ブラシを回収するか。
最悪はパイプに巻いてある黒い遮音シートをばらし、排水管を切断する事になるだろう。

では何時回収作業をやるか?う~ん多分来週のどこかで休みが取れた日ww
自分の家の修理なんてこんなもんですよ。普通なら一大事なのに写真撮り捲ってネタにするんだから。
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60Hz仕様の蛍光灯スタンドを50Hz仕様に改造する:1

オークションで昭和30年製の蛍光灯スタンドを落札した。

蛍光灯1薄水色で丸っこい何とも素敵な形なのだが、東京のコンセントには繋ぎたくない60Hz仕様の物であった。

蛍光灯2落札した時点で、コードが本来よりワンランク太い物に交換されていた事もあり、それを含め秋葉原の電材屋にて50Hz10wの安定器を買って交換する事を企てた。

蛍光灯3裏蓋を開けると昭和30年(1955年)の安定器が出てきましたよ。
1955年製と2007年製とではこんなに形も違うんだね。

蛍光灯42007年製は汎用交換部品なので要らない出っ張りやネジ穴があるので

蛍光灯5板金工事用の厚物切断ハサミを使って形を整えてみた。
60Hzの安定器は貴重な電気資料として保管する。

蛍光灯6無事点灯。コードも新しくしたから、あと50年は頑張ってくれるだろう。

富士電機の扇風機、復活計画

今は家電製品を作っていない富士電機の古い扇風機。
入手当時はコンデンサーが経たっていて、最低速スイッチからだと
手回しで勢いをつけないと回転を始めなかった。


fuji_1 銀色の筒がコンデンサー
 これに繋がっていた線を新しいコンデンサーに繋ぐ。

fuji_2 元と同じ容量のコンデンサーが入手出来なかったので、
 3個のコンデンサーを合成して容量確保。
 古いコンデンサーは他の部品に絡んでいたので存置した。

配線換え後の動画

取り替えたコンデンサーを露出した状態で数時間の試運転を1週間実施し
温度や臭い等異常がない事を確認後本体内に両面テープで固定。
軸の給油状態も良いので、この後外装洗浄しワックスがけして修理完成。
深い青色も鮮やかに自宅で活躍中です。
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