仕事 - フィールドノート Level チラシの裏

仙台は雪が積もっていた

第3次仙台施工の旅は、高速道路に関しては除雪が終わった所を走り抜けられたが、前日に現場入りした人は
福島県内で猛吹雪に遭ってしまったとの事。
現場到着後、屋根の様子に期待しながら梯子を上ると・・・
仙台3

雪かきから始まる屋根工事w
前回は雪の水分で下地の材木が踊りまくってしまい、修正作業にかなり時間を取られたので
今回は棒で押さえている白い透湿防水シートを張っておいてくれた。
昔はこの材料、結構値段が高くこんな贅沢な使い方(これは剥がしたら廃棄)出来なかったんですがね。
仙台4

東京ではナカナカお目にかかれないサラサラの粉雪。一応お約束の品を。
仙台5

宿への帰り道、地元のホームセンターに寄ると店頭の商品に豪快な雪が。
これでは品定めが出来ないw
一通り確認したのですが、売れたような形跡がありませんでした。
仙台6

さて、第4次施工の旅はこれから出発。
今回はいつもの宿の予約が取れず、且つどこの宿も値段が高い。
誰かのコンサートでもあるのかと思いきや、東北大学の入学試験が今日明日の2日間行われるそうで。
おっちゃんも失敗の無い様な工事してきますよ。

仙台は雪が積もっているらしい

基本、このブログでは終わった仕事内容は公開しても、施工前の場所の公開はしていない。
ただ今回は施工前の不安を通り越して笑ってしまったので、さらっと公開してみる。
仙台1

実は昨年より月に数日ずつ宮城県仙台市市内の仕事を施工させて貰っている。
内容は屋根仕事。運が良かったのか前回施工分までは、一日だけ大雨だった以外暖かい位の晴が続いてくれていたのだが。
(仙台オリジナル現場バリケード、むすび丸仕様)
仙台2
2月中旬施工分は今までとは違っているようだ。お察しの通り平地でも積もっているとの事。
雪かきしても施工面が濡れていると問題があるのだ。
宿もそうだし都内の仕事もギチギチで余裕はないので、取り付けはできなくても加工だけのつもりで向かってみる。
さてどうなる事やら。

2017/02/01

やっと一山を越えた感じ。

下の画像の統合工事が私の所にもやってきて、仕事が大変有り難き状態。
201702
コメントも放置して申し訳なかったです。
返信の後、記事更新再開しますので、もう暫くお待ちください。

取引先が無くなると言うこと 2

大分間があいてしまいましてけど、前回の続きです。
前回記事 取引先が無くなると言うこと1

電話に出る。
番頭:「lcxさん?××の■■です。急な話で申し訳ないのですが、××が先週いっぱいで廃業してしまいまして。
私も今朝お店に来て初めて知ったんですよ。それでまずはお得意さんへ連絡と思って。」
当たり前だがその口ぶりから動揺が感じられた。
私:「実は先週末そちらのお店の前を通りかかって、廃業の張り紙に気づいていました。」
番頭:「代わりの材料屋を紹介することも出来なくて申し訳ありません。私もこれからどうしたものかと。」
私:「私は携帯番号変えませんのでそのまま残して置き、■■さんがもし同業他社へ転職したなら必ず連絡ください。
お客として付いて行きますので。」
しかし番頭さんとの付き合いはこれが最後になった。

番頭さんとは普段余りプライベートな事は話さなかったのだが、私と同じ位の年齢だっただろうか。
以前大きな材料屋に勤めていたとの事で、板金材料の取り扱いや特性、大凡の納期、適切な工具の事も良く知っており、
施工前の相談から発注まで安心して頼める人であった。
最近は食品スーパーのような自分で選んで買い回る材料店、工具店が増えているが、そこの店員全員が必ずしも材料に
深い知識を持っていたり店も問屋に納期的な融通が利くかというとそうでも無いのだ。

また20年ほど前まで、街の小さな材料屋の社長は小僧時代一緒に働いた同期生とネットワークを組んでいて、遠くの現場で
材料が足らなくなったりして取引店に居場所を電話すると、「▲▲って店に行き俺(社長)の名前出して品物貰って!」と
店同士の伝票融通で商品を間に合わせることも出来たのだ。
こういう経験をしているので、有能な個人店員は応援し付いていきたくなるのである。

さて当面の材料手配をどうするか考えなくてはならない。掛売りでなく現金払いで仕入れに行く事になるが
「現金払いで仕入れに行く」
2000年(平成12年)秋に起きた換気扇や配管材料を仕入れていた店の、倒産に纏わる話しがあるのでそれを続けてみたい。

都電雑司ケ谷駅


久しぶりにアパートのリフォームをやってきた。

k-kai様、先に頂いたコメントでリフォームに参考になるサイトをお探しとの事。
返事をお待たせした代わりと言っては何ですが、先日施工したリフォームの実際を記事にしました。
最近入手できる機材を使用した工事なので、少しでも参考になることを期待しております。


ほぼ毎日店舗内装工事に追われていた梅雨に入る前頃だろうか、お世話になってるリフォーム会社の役員さん(Aさんとする)
から、自己所有物件の改装工事に入ってくれないかと問い合わせがあった。
床フローリング張りとキッチンパネル加工は2日で出来る分をプロの大工さんに任せ、残った部分と給湯器や浴槽、
キッチンセット他の機材など適当に入れるので、それら取り付けと足りない部品の仕入れや寸法違いの納めをして欲しいとの事。
大変お世話になっている方からの依頼だが、最初以外は日曜日だけしか行けませんとの条件でお請けした。
セルフリフォーム1

この建物自体は相当古く、築60年以上の一軒家を30年ほど前にアパート改造したものとの事。
確かに屋根裏を覗くと、今の施工概念から信じられない仕様で仕上げされている。
簡単に言うなら内装撤去も慎重にしないと、隣室の壁をぶち抜いてしまうという事だ。
セルフリフォーム2

初日の打ち合わせで20年前のエアコン交換、バランス釜撤去、浴槽拡大、カメラ付インターホン化、洗濯蛇口交換、
照明一式交換、風呂トイレ換気扇交換を頼まれた。
セルフリフォーム3

大工さんが素早くキッチンセットの解体撤去を済ませる。私はクロスを貼り直す部分から先に電気配線と水道配管を通す準備と
穴あけから始めた。
画面左下のガス栓はステンレス板を挟み込んでいるので、ガス会社による栓の撤去まで危険の無い様、板金鋏で輪切りにしておく。
セルフリフォーム4
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