2007年03月 - フィールドノート Level チラシの裏

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JR東海、中央本線、武並駅。国宝級の柄入り和便器

takenami6
takenami132007年3月4日取材

今は21世紀、軽量ステンレス車体にIGBTインバータ制御機を搭載した新鋭電車が走るここ岐阜県武並駅に、国宝級のお宝便器が現役との情報を得て、急遽東京から日帰り調査に向かった。


takenami7ホームに降り立ち駅舎の右斜め方向を見ると、マニアには堪らない外観のトイレが鎮座していた。

takenami12トイレの入口に貼り付けられた資産標には「T15年3月」の文字が。
武並駅の開業が大正15年(1926年)4月なので、駅開業当時からある便所と言う事に。

takenami4中に入り上を見ると、天井のない平屋和風建築の骨組みが剥き出しになっており、通気の取れた屋根構造で臭気が篭らない様工夫がされている。
また、柱や梁の一部に使用してない臍穴が有る所から、当時の古材木を再利用した可能性もある。

takenami3小便器は汲み取り式でよく見かける朝顔型。
しかし排水の辺りを良く見ると、壁式だった物を便器付きに改造したようだ。
隣の区画との仕切り下部が切り欠いてあるのが壁式だった名残と思われる。その排水溝にあわせてモルタルで塞いであるようだ。

takenami5ネットの情報によるとこの右のドアを開けると国宝が鎮座してるとの事。
ドアノブに手をかける。緊張の一瞬!


+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +
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