2009年04月 - フィールドノート Level チラシの裏

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60Hz仕様の蛍光灯スタンドを50Hz仕様に改造する:1

オークションで昭和30年製の蛍光灯スタンドを落札した。

蛍光灯1薄水色で丸っこい何とも素敵な形なのだが、東京のコンセントには繋ぎたくない60Hz仕様の物であった。

蛍光灯2落札した時点で、コードが本来よりワンランク太い物に交換されていた事もあり、それを含め秋葉原の電材屋にて50Hz10wの安定器を買って交換する事を企てた。

蛍光灯3裏蓋を開けると昭和30年(1955年)の安定器が出てきましたよ。
1955年製と2007年製とではこんなに形も違うんだね。

蛍光灯42007年製は汎用交換部品なので要らない出っ張りやネジ穴があるので

蛍光灯5板金工事用の厚物切断ハサミを使って形を整えてみた。
60Hzの安定器は貴重な電気資料として保管する。

蛍光灯6無事点灯。コードも新しくしたから、あと50年は頑張ってくれるだろう。

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通風口コレクション3

松変形1松模様の変形版で、これは比較的新しい意匠。
中央の半円から短い繋ぎ部分が存在する。

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通風口コレクション2

松7同じ松でも中央の2本棒が直線で表現された物。

<通風口コレクション1へ
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通風口コレクション1

いい加減な施工した物は地震に弱いと言われつつ、2009年現在でも庶民家の塀と言えばブロック塀だ。
松1←ゴージャスに纏めて設置してみたり

松2←確実な通風を期待して一つ置きに。

松3←更なる効果を期待して二段積み、オマケに色も塗ってみたり。

松4←ブロックに見えない様モルタルで仕上げてみたり。

松6←穴から草花を生やしてみたりと色々応用が効きます。
その乗り越え足がかり、いやいや通風口用として存在するブロック意匠の画像コレクション。

松5その最初は多分日本一生産量の多い形だと思う定番中の定番。
松模様。

>通風口コレクション2へ
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