2009年10月 - フィールドノート Level チラシの裏

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とろけハウス更新project、第23週目

10月25日から31日分
今週の主な作業は、玄関ドアの取り付けと正面足場の解体など。
w23-01玄関ドアの取り付けに問題となったのが、基礎から飛び出した「羽子板金物」だった。
この基礎はコーミ氏が打ち合わせ無しに施工したもので、私が気付いてボルトの出っ張りをどうするつもりかと尋ねると「そんな事何も考えなかった」と。
  アフターカーニバル
通常のドア枠では納まらない状況だったが、ドア製作業者の現調時に通常の枠幅より広めにしてボルトを飲み込ませようとの結論を出したのだ。

w23_02枠付けとドアの吊り込み終了。
あぁ~既存の床にドアが当たって開かないww
早速ダイヤモンドカッターでコンクリの床を切断する。

w23_03ドアの鍵は思う所あってMIWAのPRシリンダーを選択した。
鍵山が凸凹してるとポケットやカバンの中で他の物に疵付けたりするし、これなら鍵の上下(裏表)を確認しなくて良いのがその理由だ。
そんなシリンダーを箱から出して取り付けようとしたら、あっという間にバランス崩してコンクリートの床に落とした。
あっ、角が凹んだorz

w23_04よし、スムーズに動くぞ。

ありゃ?サムターンとデッドボルトの位置が変だww

w23_05これでOK

w23_06さて、ドアハンドルの取り付けと。

あ~~~今度はハンドルを落としたwwww
またもやコンクリートの刻印がorz


w23_07水平垂直は良いんだけど、捩れがあるので調整は翌日にする。
ドアクローザーは塗装が終わったら取り付けるので、それまで欄間の上で待っててもらう。
この灰色はサビ止めの色ね。外は青にするつもりだけど内側は明るい色にしようかな。

w23_08マスが終端にぶら下がるようになっていた軒樋を交換する。
今度は以前より長さを伸ばし、本来の方法でマスを取り付けた。と言っても樋吊が付けられ無いので、銅線でパラペットから吊り下げた。

w23_09いよいよ足場解体。一人作業なのでパイプの支持が無い2階の壁下は、窓を外し部屋の中で一端を固定した垂木で支える。

w23_10掃除まで終わったのは辺りが暗くなる頃だった。
たった12Wだけど玄関灯があると便利だね。

w23_12さて今度はドアの外枠と外壁を繋ぐ金物を製作する。
板厚は0.35mmの平板を使用。
画像は各部の寸法図。数字がかなりバラバラだけど古い柱が捩れて傾いているから仕方ない。
これを取り付けると真っ直ぐに見えるから不思議。

w23_13コイルの様に曲がり癖が無いので、カッチリ寸法通り折れた。
向きを間違えないようにしっかりマーキングw
外壁の出隅を作った鉄板とメーカーが違うので塗料の質感が違う。これと同じ板で屋上の笠木も製作した。

w23_14金物に隠れる基礎をモルタル薄塗りで化粧しておく。

w23_15出隅の内側を空洞にしておくと物をぶつけた時に凹みやすいので、寸法に割いた端材を入れておく。

w23_16足場が絡んでいたパラペットの内側を仕上げる。
ここだけ取り残されていたんですね~

w23_17玄関脇と同じ板で作った笠木。コーミ氏の「屋根勝手に施工事件」の影響で延長3.8mの左右端で25mm幅が違うんですwww


w23_18元が曲がってるので笠木だけでも糸張って真っ直ぐに付けるのだ。

w23_19ふ~完成。また暗くなってしまった。
釘頭の補修はまた後日。

w23_20ドア枠金物の取り付け終わったので、欄間の下に最後の波板取り付ける。
波板下部の隙間を細い棒か何かで埋めようと思ったけど、何気にこの方がすっきりしてる感じがしていまだ放置中。
自分はもともと外壁の下部はシールや詰め物をしない主義なんで、多分このままになるでしょう。


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とろけハウス更新project、第22週目

10月18日から24日までの作業。
今週は新築飲食店の厨房ステンレス貼り工事施工のため、またまたペースダウン。
w22_01w22_02入り口柱の根元には銅版巻き。ステンレスに比べると桁違いの軟らかさ。加工はし易いが気を使う。
しかし何でジュースの空き容器が並んでるんだw

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w22_03正面出隅の金物は自作する。
一階の外壁と二階の外壁は、補強の溝型鋼を境に12mm出が違うのだ。
よって波板を出隅で折り曲げると横で山の位置が合わなくなるので、自宅在庫の0.27mmガルバ生地平板から切り出してみた。

w22_04板の保管状態が良くなかったので一寸カールしてる。0.27mmだとこんな物かな。左の銀色金物は溝型鋼の下部に嵌め込む水切り。

w22_05出隅金物第2作目。上の画像の金物は右用の板を左用の寸法で折り曲げ、左用の板を右用の寸法で折り曲げてしまったのだwwww
今度のは間違い無い筈。

w22_06よっしゃ~右側はカッチリ納まった。

w22_072階の左側、何と3作目を緊急製作ww
溝型鋼の余分な出っ張りが支障して自然に納まらなかったのだ。

w22_08その2階左側の仕上がり図。
波板の繋ぎ目とずれたorz
以前の集水マスは左壁面にあり隣家地境を越境していたので、今工事で正面にポーチマスを設置した。
天気予報だと明日は雨だ。早く縦樋を取り付けないと。

w22_09注文から約1ヶ月、特注の鉄扉と枠が納品された。
勿論組み立て取り付け塗装も全部セルフサービス。これを取り付ければ足場が解体できるのだ。


本体工事を離れて表札の話。ネットで調べても小洒落た表札って値段が高い。
仕事柄表札に使えるサイズのステンレス端材は山ほどあるけど、自作しようにもそれを表札に加工する材料や工程の値段が張るのだ。
w22_10w22_11この妖しい折り曲げ跡の残るヘアラインステンレス板は、赤坂咲かす内の店舗工事で出た廃材。本来は床と壁を仕切る巾木として取り付けたのだが、仕様変更で取り外し回収したもの。


実はこの板幅が表札の縦寸法にピッタリなのだ。
板厚は1mmなので手切りは出来ずストレートシャーで適当な長さに切断し、黒太文字のマジックインキで手書きの表札を仕上げたw
自分フォントに飽きたら有機溶剤で消して書き直す事も出来るのでお薦めです。
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とろけハウス更新project、第21週目

10月11日から17日まで。
w21_01w21_02今週は駅店舗事務室天井漏水部改修工事、飲食店のダクト防音、厨房ステンレス貼りと盛りだくさんにて、

w21_03w21_04とろけ部門はチョビットしか作業が進まなかった。

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w21_05外壁上端部の水切りを追加作成。今回は外壁最上端の飲み込み部が深いので、立ち上がり部が長めになっている。
左の1本は浅い部分用。

w21_06この翌日、いよいよシャッターが取り付くので、枠が基礎に当たる部分をダイヤモンドカッターにて修正。
波板の当たる部分は大きく割れないよう手鑿で丁寧に斫った。
大分痩せちゃったなぁ。
柱をガッチリ支えられるよう大きめに作った意味が無くなってしまったww

w21_07電動シャッターはメーカーの責任施工との事で、先方の業者の人が来て2時間ほどで取り付けてしまった。
ちょっと値段は高かったけど音は静かだし、閉まる途中で物を挟むと一旦停止して少し戻るなど納得の商品。
やっぱこれにして良かった。

w21_08w21_09そうこうしてる内に2階左外壁の張り込みを進める。
窓上と下の波位置もうまく合わさって、内側から張れる限界まで終了。

w21_10w21_11シャッター枠が決まったので、電気、ガスメーター、表札などを取り付ける柱に波板下地の胴縁を取り付ける。
何やら胴縁が沢山並んでるのは、ポストとインターホンとガスメーターを固定するネジが効くようにする為。
薄鉄板だけじゃ触っている内にガタが来るからね。


w21_12やっと玄関周りの波板を張り始める。

w21_13波板の縦幅が狭いと、鋏で切ったり釘を打ったりしただけで横方向に伸びてしまう。
画像を良く見ると簡単に抜けるよう釘の頭が飛び出しているのが判ると思う。
最後まで波板を並べた後全体の調整をしてから本打ちするのです。

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