2009年12月 - フィールドノート Level チラシの裏

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2009年冬、東京のイルミネーション

毎度当ブログへのアクセスそして拍手ありがとうございます。

この先の予定記事は、相変わらず古い便器や公衆便所、手洗い器、忌避施設の
話題そしてとろけハウスのリフォームレポと続く予定ですが、たまにはそれらと
全く関係の無い画像も掲載して記事内容の中和を図りたいと思いました。

今冬私が都内各所で撮影したイルミネーション画像で、ちょっと一息入れてください。

イルミ1 秋葉原

イルミ2

イルミ3 恵比寿

イルミ4

イルミ5 永代橋

イルミ6 赤坂

イルミ7 新橋

イルミ8 カレッタ汐留
 葉加瀬太郎氏総合プロデュースのBlue Ocean。


イルミ9 これは凄いぞ。今年の東京で一番派手で行った甲斐があるんじゃないかな。
 ほぼ毎日且つ30分ごとにタダで見せてくれるなんて、中の人大丈夫なんでしょうか。


イルミ10 割烹な方たちはカレッタ内のレストランとかでお金使ってあげてね。


イルミ11 俺は中のコンビニでコーヒー牛乳買ったからさw

イルミ12 表参道
 ウィッシュガーデンで願い事を書いたベル付きのメッセージカードを結ぶ若い二人。

 本当に夢があっていいね。




おじちゃんも工事代金の不払いを決め込む取引先から、少しでも
入金がある様にお願いするかなww
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!--速報--大鷲の小型手洗い器を救出

2009年師走も半ばに差し掛かろうと言う今日この頃、大変貴重な大鷲マーク入りの
小型手洗い器を破壊寸前の所で譲り受ける事ができました。
小型手洗い1 自宅近所にある設備工事会社の敷地に長らく置いてあったのですが、
 割らずに置いてあるのは再利用の可能性があるかもと行く末を眺めて
 いました。
 この会社は産廃を搬出する当日の朝に溜め集めた衛生陶器を
 破壊する事を知っていたので、その時間を見計らい会社の前を
 通りかかると‥

あの見慣れた小型手洗い器をプラコンテナに入れ込むその瞬間を目撃。

もう我慢できず挨拶しながら敷地に突入、「おはようございます、近所の**ですけど、この手洗い器
不要でしたらワンコイン位で譲って頂けませんか?」

返事はワンコインどころか「タダで持って行きなよ」と。
自分にこんな勇気があることに驚いたww でも本題は単刀直入にお願いするのが効果的。
割ろうとしていた方も「この形はもう無いからね~」と珍しい物だとは思っていたみたいです。

小型手洗い2 じっくり見てください、この綺麗な曲線と直線のコラボレーション。
 画像に写ってない部分に脂質の汚れが多々ありますが、
 仕事で使ってる苛性ソーダ液に漬け込めば綺麗になるでしょう。
 後に磨き上げた記事をウプします。衛生陶器マニアの皆様、お楽しみにw。


この設備会社さんには、後ほど手土産持参でご挨拶に行くつもりです。

------

2010/01/05 リンク追記
苛性ソーダ風呂に漬け込んでみた
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とろけハウス更新project、第28週目

11月29日から12月5日までの作業。
自分の抜けた土曜日に無事コンクリ打ち完了。今想えば私の居ない時に下水配管からコン打ちまで任せていたら、先週発掘された陶器達が更に30年地中に埋まる事になってた訳で、先週までと一転足下が安定した脚立に乗りながら一人ニヤけてしまった。
w28_1

二階から下を見る。野良猫避けにコンパネを一枚だけ仮固定。
一番左の構造合板一枚幅で縦一列だけは外部から張る事にするので、外面に合わせた間柱を横向きに入れておく。
w28_2

さー二階の防火板を撤去しますよ。釘で固定してあるので、右手に金槌、左手にバールを持ち板が外れる寸前に
道具を持ち替え防火板をキャッチするのだが‥
w28_3

w28_4 ドスン!! あちゃ~~

隣家の壁に疵付けなければいいか。
直接日光が当たる部分の防火板の表面のアップ。ここまで劣化すると和菓子の落雁の様な手触りで、簡単に崩れてしまう。
w28_5

さー期待の二階床と通し柱のと筋交いの結合部分。御器被りさん、何もこんな所で卵生まなくたってww
w28_6

一階で横着して板を割っちゃったから、今度は一旦板を外しダイヤモンドカッターで所定寸法に分割する。
w28_7

w28_8 うーん、ここも溶け捲くってるなぁ。
 羽子板金物なんか両方向とも宙に浮いてるしwwここも添え柱とステンレス端材の大量投入で耐えてもらうかな。

外した防火板を産廃処理施設に持ち込むにあたりトラックの積載量に余裕があったので、単なる重さ合わせの為に防火板を外した。
因みに一枚当たりの重さは約7.5kg。枚数数えて積めば過積載しないので安心ね。
w28_9

いよいよ大きな開口部と平行方向に構造合板を張り込み始める。
既設の階段は撤去するまでの間、超芸術トマソンの無用階段状態にww
えぇ、私はリアル厨房時代からこっちのトマソンは大好きですよ。
w28_10w28_11


先程の溶けた結合部を中から見た所。右側の胴差しが2mm程下がっていたので↓
w28_12

40tジャッキ君再登場。すぐ右の外壁が張り終わってるので、ほんのチョビットだけ持ち上げて
w28_13

本当は同じ太さの柱を抱かせたいのだけど、建物全体を更に軽量化する予定がある事と万が一折れそうな方向にステンレスを入れる予定なので、間柱材を釘と接着剤と木ネジで固定した。
もし地震で折れても俺の責任。
w28_14

足場を良くして外壁下地完成
w28_15

一階と波板の山を合わせながら張り込み開始。
w28_16

w28_17 先週庇の補修をした部分との繋ぎ金物を製作し、庇の横も余り物の板を接着剤で固定。

お隣さんの壁に穴が開いているのを発見、余り物の鉄板で塞いでおく。
緑色のテープは後で剥がしますよw
w28_18sw28_19s

雨が降ってきた。腐食していた筋交い端を切断調整し、柱と胴差しの入り隅に金物で接合。
宙に浮いていた羽子板金物も両側の胴差し共に位置調整して交換の予定。
金物同士が干渉しているので、来週ベストポジションを決めることにして一週間の作業を終えた。
w28_20
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江ヶ崎跨線橋解体部材の山

2009年11月のある日神奈川県横浜市内を車で走行中、いつもは道路保安機材などを
保管してある道路沿いの空き地に激しく目を引く古い鉄骨の山が出来ている
事に気が付いた。
iron_01iron_02

現場の作業員さんに一声かけて、近づいて写真を撮らせてもらった。
見ての通り撮影は全て柵の外、公道上からカメラのズーム機能を用い行っており
この敷地内には立ち入っておりません。
また周りは写さないで欲しい様な口調だったので、私の判断で画像処理をしてあります。


工事の看板を見るに土地の所有者は横浜市または関係省庁と推測された。部材の形からするとかなり古い橋の様だが、
横浜市内で大量の鉄骨が発生する橋の解体話を聞いた事も無いし、goooooogle先生にも知らないと言われた。
iron_03以下隙間を埋めるように置かれた大きな部材

iron_04

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iron_06

iron_07

iron_08これは桁部だろうか。見るからに頑丈そうな感じがする。

今回一番気になった部材。優美な曲線とリベットの頭が美しい。
一見して100年以上経ってる様に思えるので、貴重でも老朽理由で解体したのだろう。
iron_09

iron_10

iron_11曲線を描く鉄材の端に注目して欲しい。最近の鉄材はこの様な錆び方はしないで只ボロボロに
崩れるだけだ。
鉄としての成分が違うのだろう。錆びても痩せるだけで形を保つのが昔の鉄骨の証であり
美しさなのだ。

iron_12うひゃーwコレクションとして、とろけハウスの梁に転用保存したくなる美しさ♪

iron_13

iron_14輸送時のワイヤーロープ締め付け跡か。
自分の経験上鉄骨は古くなると硬くなる印象があるので、これは何とも不思議な気がした。

iron_15この太いピンのお陰で幾多の往来が支えられてきたのだ。

iron_16

iron_17

歩道部の手すりと思われる部材。これで元の設置場所特定出来そうかな。
iron_18
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