2010年01月 - フィールドノート Level チラシの裏

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草木湖展望台のトイレ

2010年01月01日取材

普段、遠出の旅行を出来ない自分にとって大晦日、元旦は願っても無い旅行のチャンスだ。
2009年の大晦日も取材旅行に行く予定だったのだが、撮影機材や地図の入ったカバンに飼い猫が
小便を大噴射し気分orzとなったので、翌元旦のお江戸浅草寺初詣をキャンセルし北関東の便所取材の旅へと出た。

1977年完成の草木ダム
kusaki_1
kusaki_2 総貯水量が6000万tと言われる草木湖。
ここから北は粉雪が強風に舞っておりました。

その東側を通る道沿いのカーブに小さな展望台(広場)があるのだが、勿論こんな厳寒の正月早々からダム湖を展望する人は誰も居ないわけで。
kusaki_3

私はそこにひっそり佇む便所の中を展望してきたのであった。
kusaki_4

うーん、軽量ブロックにモルタル塗りかな?擬木と真壁作りの表現が昭和年代っぽいですな。
kusaki_5 便槽は普通の汲み取り式。使用頻度から年1,2回の汲み取りかな。
 ちなみに今回の取材時は、結構上まで内容物が溜まってました。

「TOILET」!!思い切り主張してますねw 後で気が付いたのですが、内部照明が無かったような。
まぁ夜にダム湖を展望しないから良いのかな。
kusaki_6

建物のくたびれ方から30年は経ってるかな。ダム~展望台~便所と同じ時期に作られたと思われます。
期待の便器は建物に比較してかなり綺麗で新しい。下のロゴマークは2006年3月まで使われていたので、
在庫期間を考えてもほんの数年前に交換されたと思われます。
kusaki_7

便器のロゴマークは、よく見かける「Janis」
kusaki_8
前壁と金隠しの間が狭くて、撮影に苦労しましたww
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大鷲小型手洗い器、ソーダ風呂に浸かる

間一髪で救出された大鷲小型手洗い器を、正月早々苛性ソーダ風呂に漬け込む機会が訪れた。
ボールチェーンや排水金物を外し、陶器だけの状態にして内部配管に液体が行き渡るよう寝かす。
大鷲2-1大鷲2-2

大鷲2-3 天井の照明が写りこむ位綺麗になった。

まだ入り隅部にカルシウム分が固着してるので、改めて尿石溶かし液と塩酸で磨き上げます。
大鷲2-4 クッキリ浮かぶ大鷲ロゴ

製造年月日と思われる刻印。他の衛生陶器には西暦ではなく昭和年に相当する数字と月日が解り易く
刻印してあるのですが、この手洗い器はどれも当てはまりそうな数字が上下左右に並んでいて?????状態。
上からだと 31 7 22 横からだと32 7 4  どちらにしても、50年以上前の品ってことですな。
大鷲2-5
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