2011年02月 - フィールドノート Level チラシの裏

ボイドキャッチャー、ボイドキャッチの俺的使い方

過去の記事を参照してもらえれば解りますが、ちょっと前まで私は新築(RC)を中心とした
換気設備施工作業に携わっていました。
一人で一度の梁落しで多い時は50ヶ所以上の換気スリーブを入れる事もあり、何とかその
時間短縮と正確な位置出しが出来ないかと悩んでました。
そんな時、仲間の設備屋さんから教えてもらったのが「ボイドキャッチャー」。

ボイドタイトルそしてこのブログに辿り着く検索キーワードで一番多いのも「ボイドキャッチャー」または「ボイドキャッチ
検索でこのブログを参照してる皆さんも、私と同じ悩みを持っているのでしょう。


作っている会社の違いで、写真のように形が2種類あり場所によって使い分けていました。
ボイド1Aタイプ

ボイド2Bタイプ

以前取引していた建設会社や設備会社が無くなってしまい今は殆ど新築工事をしていないのですが、このエントリーでは当時の
施工ノウハウを備忘録的に書き残しておこうと思います。

気まぐれ更新になりますので、興味のある方はこのページをブックマークしておいて下さい。

ここまで2009/08/02更新

(1)それぞれの使い分け
ボイド管と亜鉛引きスパイラルダクト管の内径が違う事は皆さんご承知と思います。
Aタイプは見ての通り多少内径が違っても管を固定できる形状なので、ダクト芯さえしっかりしていれば
現場の状況にあわせた取り付けが出来ます。
ただ芯と外周を繋ぐ部分がクッション状になっているので、外周の釘穴で固定しないと流れくる生コンに
押されて芯の狂いが生じます。

Bタイプはスパイラルダクト管の内径にピッタリ合うように作られています。

ここまで2011/10/02更新


(2)入手先 値段
2枚目の写真上段の外周に切れ目の入ってる物(以降Aタイプと呼びます)は、当時建築資材を
仕入れていた丸井産業(株)から購入しました。
当時の領収書が無いので正確な値段は思い出せないのですが、φ150で1つ当たり200円位
だった様な記憶があります。一時に大量に使うので50個とかの単位で買いました。
下段みかんの輪切りみたいな形(以降Bタイプと呼びます)のは、当時付き合いのあった水道工事屋さんの手伝いをした時に使い、
余った物や躯体から上手く回収できた物を缶ビールと交換wして引き取った物です。
仕入先を聞いたのですが、ノラリクラリ誤魔化され教えてもらえませんでした。
別に秘密にする様な物でも無いのにねw

(3)実際の取り付け方

(4)コン打ち時の注意

(5)躯体からの取り外し方

(6)施工前の準備と必要なもの

ここまで2011/03/03更新と記事順序入れ替え
半角検索用 ボイド キャッチャー ボイド キャッチ
関連記事
記事の分類
新しい記事
皆様からのご意見
月別アーカイブ
写真撮影と作文してる人

lcx7672

HN:lcx7672

今までの参照数
リンク

ブログ内検索
RSSフィード
記事内容に対する問い合わせはこちら

お名前:
返信先メールアドレス:
件名:   
本文: