2012年03月 - フィールドノート Level チラシの裏

マキタ 充電式バッテリー ラジオ MR051(2015/03/16 追記あり)

思えば電動工具レポートなんてカテゴリー作っておいて、一件も記事が無いお粗末な状況が
続いていた訳で。

先日現場用の「電動工具と同じバッテリー」を使うラジオを購入したので、記念すべき一件目の記事を
書いてみたいと思う。
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何お前、ラジオならこんなに一杯持ってんじゃんw と言われそう、いや思ったよねw
でも自分の業種で屋外作業しながらまともに使えるのって以外や無かったりする。
背後のラジカセは同調機能に難があって、非常に使いづらい。
右の広帯域受信機は機能的に全く問題無いんだが、如何せん18年前の製品。
最近売ってるニッケル水素電池は以前に比べ微妙に太く長くなった為、本体からはみ出して裏蓋が閉まらないのだ。
電池部に輪ゴムを巻き付けてるのはその為。
イヤホン専用ライター型ラジオ、これは足場の上り下りで引っ掛けて何度イヤホンのコードを引き千切った事かorz
MR051_1

今までこのラジオは2月に発売されたインパクトドライバー他とのセット売りでしか手に入らなく、
単品で欲しい場合オークションでセットばらし品の、5500円開始~7000円即決を狙うしかなかったのだ。
外部入力でMP3プレーヤーを繋げるのが魅力だな~と気になっていたのだが、先日材料を仕入れに
行った店で4280円で単品売りしてるのを見かけたのだ。
MR051_2

運良くその店の割引スタンプカードを持っていたので、発泡酒1ケース分の禁酒を誓ってwお買い上げとなった。
MR051_3

右上にアナログチックな同調ダイヤルがあるけど、軽快なクリック感でFMなら0.1MHz単位AMなら9KHz単位
に変化する。
もちろん液晶下の同調ボタンを長押しすれば、自動選局が可能。
そして上部の5個あるボタンを長押しすれば、その時聴いてる放送局をプリセット出来る。
カーステのプリセットなんかと同じ方式ね。
MR051_4

バッテリーはこんな感じにはまる。
前面液晶部のバックライトは何か操作すると点灯し、手を離して15秒ほどで自動的に消える。
上部にショルダーベルトを通す溝があるけど、別売だとさ。
MR051_5

針金状のフックが付いてるけど、矢印の波波部分を乗り越えさせるのが結構固い。
何回も動かすと本体に疵が付くと思う位だ。
アンテナは斜めに倒しても自在に回転するから、伸ばした状態で高さの低い隙間に入れるのもOK。
MR051_6

意外なのは、本体がこれだけ小さいのに出てくる音量が大きい事。
0から26ステップで表示されるのだが、屋内作業なら8ステップ位で十分良く聞こえる。
そしてカタログ上の連続使用時間は2.5時間とあるが、これら電動工具で普段使用してる
バッテリーを満充電し、音量を7ステップで計測した所何と11時間ちょっと使用できた。
2.5時間と言うのは相当音量を上げての結果と思われる。
MR051_7

と言うわけでこんなに出来の良いラジオを現場で埃まみれ傷だらけにするのが惜しくなり、
自宅の居間で活躍中。
工具とバッテリーの共用が出来て無いじゃんw意味無ーーーww
MR051_8

そうそう、外部入力の切り替えはケーブルを繋ぐと「AU」と表示され自動で切り替わる。
どんな風に変わるか動画を撮ってみた。デジカメのメモリーが満タンで寸切れになってしまったので
後日再撮影した物に差し替える予定。


もう一台欲しい予感ww
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以下2015年03月15日追記
どうやら故障したようです。症状自体は昨年秋頃から発生してました。
その症状とは、スイッチ切って数日放置すると電池が空になると言うもの。
使いかけの電池の場合、夕方スイッチ切って翌朝には電源切れ状態になる事多々あり不思議に思っていた。

先日静かな現場で何やら断続的なノイズ音が聞こえた。???と発生源を探すとこのラジオからww
スイッチを切ってるにも関わらずスピーカーから小さな音で「プスー、プスー、プスー」と断続的な音が出ていたのであった。
要するに切ったつもりで電源が切れて無い故、電池が空になると言うことだったのだ。

現状、修理は考え中だ。4000円ちょっとで買ったラジオの修理にいくら掛かるのか。
経験的にマキタの修理代金が安いのは知っている。でも常識的に購入額の半額以上は掛かるだろう。
請負の仕事が少なくなっている現状、ラジオ修理に金を掛ける価値があるのかを思案中である。
(私の個人的見解として常庸でラジオを聴きながら作業するのは発注者様に対してマナー違反と考えているので。)
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とろけハウス更新project、内部木工事@2F~3F階段編

「お前の家どこまで出来たの?」
とろけハウスの工事は、仕事だけの付き合いに留まらぬ親しい仕事仲間だけにしか話をしていない。
でもそう言われる度「ネット上の見知らぬ誰かも楽しみにしてるのじゃないか?」と思い巡らす。
少しでも更新しなきゃと。

お待たせしておりましたが、2005年秋から使用していたメインパソコンがどうにも絶不調になり更新放置orz
ネットは須磨穂でこなしていた所、先日全部込みこみで29980円のノートパソコンが売ってる事を知り、
以前より激安パソコンを欲しがっていたコーミ氏を唆し、お揃いで入れ替えしました。
全ての動作が信じられない位スムーズに進みますww早く買い換えれば良かったなと。

早速とろけハウス更新projectの内装工事状況から更新します。
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本来なら1階から2階への階段から公開するんだろうけど、画像編集作業の都合から
2階から3階への階段記事を先に公開。

これは3階廊下床、廃材で框を作って取り付けた状況。
この階段を作るまでは右端に見える6段脚立を梯子状態にしたもので、長らく上がり降りしていた。
框部から離れた所に垂木を流して脚立を受けている理由は、框を傷付けたくない事と
入り口仮設ドアの開け閉めの為。隙間が大きかったので、素人さんの上り下りには
危険な状態。
先の記事のとおり、3階は息子の部屋に割り当ててある。
建築系に全く興味ない息子だが、脚立梯子の上り下りは完全にマスターしたと思われるww
階段編2-3_1
まずはささら桁の加工から。
材料は安く収める為、スーパービバホームで売ってる2×10材をささら桁と段板に採用した。
東京辺りだと、もう普通の激安材木店とスーパービバホームで値段は同じなのに、材木屋は外税、ビバは
内税+ポイントが付くで、請負代金の支払い時に数百円単位で交渉される側としては
専門材料店で購入するメリットは感じられない時代になってます。

おっと、無駄話して初っ端から切り過ぎましたww大穴の開いた所は後で切った端材を加工し嵌め込みます。
階段編2-3_2

このとろけハウスの階段がこんなに後回しになった理由は、「階段開口部が小さすぎる」の
一言に尽きます。
どう言う事かというと、今普通に建てられている家の階段頭上を見上げると、障害物無く
広々してるはず。
今件とろけハウスは、元々あった階段を撤去し耐震補強壁スペースに割り当てた為、残った最も
大きな開口部が柱芯間で畳一枚分(1818mm×909mm)しか無い。
即ち、奥行き1720mm以内で私の身長である173cm+α下がらなくてはならないのだ。
この2階から3階への開口部は、屋根の棟がオフセットされているので、以前の階段より
多少緩い勾配で設計できたのだが‥
階段編2-3_3
真新しいささら桁の下に佇む菱形の古材、元の階段手すりの遺構だ。
斜めの部分が昔の階段勾配。思い出せば滑り台以上の急勾配でしたね~(遠い目)
元の階段天井部分を加工して以前の階段より着地点基準で455mm緩い位置に移動できた。
今回新設する階段に支障しなければ付けたまま残す予定だったが、ささら桁に支障するので撤去する事にした。

左右のささら桁を設置してレーザー墨出し機で段板の基準線を出す。
両側に並ぶささら桁、ここにある時点で水平垂直じゃないんですよ。
建物が捩れていて且つ耐震補強金物を追加したせいで、柱と胴差しに直接緊結出来ないのです。
階段編2-3_4

正確に墨出しした後、一旦ばらして丸鋸で溝入れ。
階段編2-3_5

3m近い長さの材木を持って加工場まで上がり降りできないので、完成した床の上で直接加工w
仕事で請けたお客さんだったらあり得ないねw
階段編2-3_6

とりあえず上から2段仮組みして、4段脚立に盛りかえる。
息子、昇降が楽になったと大いに喜ぶ。
階段編2-3_7

息子よ、本気の職人技を見よ。
階段編2-3_8

階高を均等割りすると墨出しが面倒なので、最上段から2段目までの蹴上げを均等割し、
最下段は廻り踏み板状にして寸法誤差を吸収させた。
階段編2-3_9

その最下段は数年前から廃材として保管してあった幅も長さもまちまちなSPF材を使ってみた。
一見しただけでも古さが違うのわかるでしょww
階段編2-3_10

綺麗に斜めカットして完成。基本的に見た目はこのままで、もしかしたら汚損防止の為にクリアニスだけ
塗るかもしれない。今件は外見を気にしないかわり、この部分にも床の水平力を持たせる固定方法を採っている。
階段編2-3_11

けこみ板は私が実家住まいだった時に使っていた押入れ間仕切りベニヤを刻んで再利用。
これも階段の捩れ強度を増す様な固定方法を採った。
この階段の材料費13000円ちょっと位かな。笑っちゃう位激安だけど高価な建売住宅の階段と比べても
"機能的"に遜色ないと自負してます。
階段編2-3_12

次は台所編に行ってみようかな。
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