2012年05月 - フィールドノート Level チラシの裏

新潟県中魚沼郡津南町@1992年 その1

1992年の早春、新潟県中魚沼郡の津南駅に思いつきで下車した時のお話。
津南町1

飯山線のディーゼルカーに何時間か揺られ、見知らぬ駅に到着した。
津南町2

ホームに下りたのも何かの縁、ちょっと街を歩いてみようか。
津南町3

ガルルルル~~~ダッタンダッタン~
津南町4

行っちゃったw
津南町5

駅前。 誰もいない。 地域の人に頼りにされている雰囲気満点な村山百貨店。
津南町6

いえいえこちらこそww ところで河岸段丘って何ですか?
津南7

何を押し付けるのか真剣に考えた。
東京だと「押付」の所には広告が入るからさ。地名だと知ったのはつい最近のことだw
津南町8

東北電力仕様の住宅分電盤。
これのツボは玄関前に露出、メーターボックスの古さ、引き込み口配線が綿編組電線である事、
元一回路って所かな。
津南町9

雪深い地域ならではの工夫。
津南町10

そこに設置されていたジュースの自動販売機。懐かしい名前がちらほら。
だけど雪に埋もれてるのに、HOTが4分の1ww
ちなみにこの写真を撮った1992年3月1日から、全国的にジュース販売機の値段が110円に
変更になりました。
津南町11

2へつづく
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赤門ビルと鏝絵のあるアパート(カラーバージョン)

先日のエントリーを公開した後、カラーネガで撮影したプリントも発掘された。
当時は子どもが生まれる前でまだ羽振りが良くcanon newF-1,T-90,nikon F-601の3台に
白黒、カラーネガ、リバーサルをそれぞれ分担させて撮りまくっていたのだ。
それから怒涛の20年wを経て、膨大なプリントの整理が今やっと始まった所だorz
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カラー写真で見ると、煉瓦タイルの色に斑が見える。タイルの上下より左右の塗装が新しい様に見えるので、
再塗装直前までタイル面には蔦が這っていてそれを除去した痕なのかも知れない。
1992年7月8日撮影
赤門ビル3

世田谷弦巻の鏝絵アパート。
屋根の出っ張りで陰がつくのが気になり、曇りの日にも撮影している。
1992年7月9日撮影
鏝絵アパート3

そう、龍が3Dであるだけではなく、稲妻は赤く塗られ龍の背後の空も薄い青色の漆喰で表現されていた。
普通の木造賃貸アパートなのに、ここだけ凄まじく豪華な仕上げにした家主さんの心意気に感心する。
1992年7月10日撮影
鏝絵アパート4

おまけ。当時地下鉄日比谷線を走っていた電車を長野県内に運んでいる写真。
深夜、友人と車の運転を交代しつつ追いかけて日出間もない時間帯に、長野県東筑摩郡麻績村坂井にて撮影。
田舎のローカル私鉄に行けば、「床が木張りの古い電車が走っている」と言う概念が通用しなくなり始めた頃だ。
先頭からEF64 27-3061+3062-3031+3032
1992年7月19日撮影
営団3000長野行き
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