2013年08月 - フィールドノート Level チラシの裏

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例の瓦棒屋根のドブ板と合羽を交換する話

7月上旬に下見に行った青い瓦棒屋根の穴あき修理工事、見積もり通りまして8月の頭に行って参りました。
いやー朝っぱらからカンカン照りで、予定通り物干し台に足場を組んだ時点で本日の予定パワーを40%使ってしまった感じww
瓦棒修理1
でも平たいスペースがあるってのは作業効率と安心感が全然違うね。

さて、もう一度穴の開いた部分を確認。ここまで行ってると屋根下地の垂木もどうなってる事やら。
瓦棒修理2

古い合羽という部材を撤去する。おやおや先端部に松材によく見られる虫食い跡が。(丸いトンネルの様な穴の事)
これ古い家解体する時、松材をよく見ると結構見かけるけど何の虫だろう。
瓦棒修理3

別の場所はもうこんな感じにグズグズに崩れている。
だけどこの屋根を新築時に施工した人は先端部からの雨水浸入を考えていた様で、本来なら屋根の木下地に固定する事の多い材料を
下に向けて延長して鉄板だけで支える仕掛けがしてあった。
瓦棒修理4

まずは垂木の交換。鉄板も垂木も一度に撤去すれば気持ち良いけど、屋根の一部だけ交換する場合微妙に寸法が狂って隙や詰りが出来るので、撤去前と同じ位置になるようにする。
瓦棒修理5

垂木が固定できたら其の位置に合わせてドブ板を加工固定。
真ん中の黒い紙はこの家の新築時からの物。水漏れの無かった所は補修の必要が無い程良好な状態であった。
瓦棒修理6

とまぁこの辺までは順調だったのだが、実はこの日の夜取引先の暑気払いに呼ばれていて、碌に休憩もせず急ぎ作業を続けていたのだ・・・
するとどうした事か15時頃から急に足と手の指がつり出したww
屋根の上に下向きに立つと「痛てててて」
梯子を降りようと手に力を入れると握り締めたまま開かないwww
正直2度「ヤバ!!」って瞬間があったが、転落事故だけはあり得ない。でもここで休憩したら当日キャンセルになる。
瓦棒修理7

そこへタイミング良くお施主様が「冷たいお菓子買ってきたから食べて~~」と声掛けて下さった。
俺>あの~予定より時間掛かってまして、明日も2,3時間ほど作業させて頂けませんか」
施>あー良いよ良いよ。暑いから気をつけてやってね」

すぐ暑気払いキャンセルの電話を入れゆっくり休憩後、突発豪雨が来ても大丈夫な所まで仕上げ、翌日雪止め取り付けと各所シール、
樋の掃除、足場の撤去と無事工事完了となった。
瓦棒修理8
ちなみに屋根の色が違うのは後日遮熱塗装を全面に施すので、在庫の何色でも良いと言われた為。

で、焼けた板金工具を汗かいた手で握って、そのまま道具箱に仕舞うとこうなります。
茶色い錆びが俺の出汁汗w 握ると塩分なのかザラザラして気持ち悪いww
板金工具の錆び
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強力な風邪

<2版>
事の発端は2週間程前にエアコンギン冷え状態で寝込んでしまい、喉の痛みで目覚めてからだ。

うがいで乗り切れると読んだのだがそれは甘かった。
毎日少しずつ症状悪化。水曜日は昼の仕事終わってからそのまま熊谷市、深谷市の2件分夜間工事へ。
ここで体力が尽きたwww
木曜早朝何度も休憩を繰り返しやっと帰宅、監督にメールを送って意識が途絶え変な夢をループで見続けた。
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下の画像が化粧板を切断する時の装備。
電気鋸切りの下にある薄板が定規になっていて、使う材料の上に固定すれば材料を余分に切断する事はあり得ない。

だが夢の中では、何度やっても使う方の材料に疵が入るのだwww
そして「定規が何でも無いのに何故材料の方に疵が入るんだ~」と文句を言いながら帰宅し、玄関ドアを開けると
土間にその材料がずらりと並んでいるのであるw
うわ~~~と叫びながらまた俺は現場に戻り新しい材料に定規を固定し・・・・と言う終り無き夢にうなされ続けたww
悪い夢101
ここで一日分の作業可能日を失ってしまったので、本日その代わりに土曜作業禁止現場にこっそり行く。
勿論本来の責任者も同行、いざと言う時は一緒に謝罪と賠s・・・

Q太郎>おじちゃんそれでも行くの?
ネコテンプ101
頭痛は収まったが熱はまだ下がらない。本当に強力でっせ、今年の夏風邪はww
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