2018年夏、実家のエアコン交換工事2 - フィールドノート Level チラシの裏
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2018年夏、実家のエアコン交換工事2

実家を建てたのは1984年。当時のエアコンは幅が狭かったのか、壁にあけた配管貫通穴が左に寄りすぎていて、
最新のエアコン室内機を取り付けると左に見える窓枠を大きく乗り越えてしまう。
よってその段差を乗り越えるベニヤ板をスペーサーとして挟んでいただが、旧室内機を外す時、一緒に外れてしまったw
要するに壁裏の下地に固定されていなかったと言う訳だ。
室内機壁下地
私が仕事で常用している壁裏下地探索装置(大袈裟w)で螺子の効く場所を特定する。オレンジ色の印の場所なら人がぶら下がっても耐えられる場所だ。ここに段差吸収ベニヤ板を固定し、そこに室内機の固定ベースを取り付ける。

室内機に渡り線を接続し、貫通部だけ先に保護テープを巻く。
室内機壁貫通部

室内の壁補強に手間取って既に外は真っ暗。大急ぎ外配管のフレア加工をして接続、真空引きをするも・・・・・
201807-r-airconditioner_11.jpg

時間が経つと真空計の針が抜け側に動く。夜遅く真空ポンプを動かすのは気が引けるので、2回目の真空引きをして置針を合わせて今宵は撤収する。
老母に針の見方と圧力抜きの方法を教えて、翌朝電話で針の位置を確認するとやはり施工不良のようだ。
この4箇所のどれか判らないけど微妙に密着出来なかったんですね。
失敗フレア

この日は定時で上がり、実家へ直行。上の画像の通りフレア加工部を全て切断してやり直し、真空引きとメーター監視すると
今度は大丈夫。自信を持って冷媒ガスを配管に放出する。
真空引き

Q太郎君も、冷たい風が出てくる機械に興味深々です。名前を呼んでも振り向きもしませんw
201807-r-airconditioner_14.jpg

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