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パスワード、変えてますか?その1

今日の夕方は半年に一度のネット上各所で使用するパスワードの更新作業にあてた。
今年度53歳になるオッサンにあっては、ネット上で使用するパスワードを個別に複数記憶するのは困難を極める。
何とかその文字列を複数ブロックに分け利用目的で連想する文言を組み合わせているのだが、記憶違いでログイン不可に
なる事は当たり前だorz
しかし何故その困難から逃げないのか?それはつい一年半ほど前、某ネット通販でIDとパスワードの不正利用に遭遇したからだ。
下記掲載のスクリーンショットがその証拠。
ポイント不正使用
当時の事件状況を報ずるgooooogle先生の検索リンク→ビックカメラ ポイント不正使用
いや~私のカメラ趣味を知ってたかの様な商品選択w
でも私との大きな違いは、ポイント還元率の高い商品にはポイントを使わないと言うこと。
酒や専売品などポイント還元率の低い商品購入でポイントを使うのだ。

私に珍しく文章だけになるが、当時の状況を詳細に記載する。

私は身の回り品は機能別に分けて所有する主義で、通話専用の携帯電話と業務連絡用として7"タブレットnexus7を所有していた。
事件の始まりはこの直前、普段使いしていた業務連絡(PCメール)用のnexus7の画面を割ってしまった事からだ。
nexus7の無い状態且つ連日の深夜帰宅でPCメールチェックが疎かになっていたある日の深夜、虫の知らせか
疲れていたのにPCを起動して各アカウントにログインすると???な一言が見つかった。

「会員情報変更完了のご案内」(@絶賛仕事中な時間の送信w)

そのメールには何を変更したかは記載されていない。どれどれとそのショップにログインを試みるもログイン出来ず。
やられたなと直感。
すぐに連絡先を調べるも、日を跨ぐ時間帯に緊急報を受け付ける連絡先は無し。
24時間注文を受け付けているのに、緊急事態を連絡する方法が無いのはどうした物かと苛立つが、暢気に記載された
連絡フォームに事の次第を記載し翌日の連絡を待つ事にする。

さて、この時点でやるべき事は、私が登録している全てのネット通販業者のログインパスワードを変更する事。
私はこの時点で「アマ~、ヨド~、モノタ~、NT~その他諸々」数十箇所全部同じメアドとパスワードwwを使っていたのだ。
もうバカ丸出しである。作業中に震えが来たのは、冬の終わりで室温が低かっただけでは無い。
幸にも他の業者へのログインと情報変更はスムーズに終わった。
遅い時間だったが、精神的にも疲れたのでゆっくり風呂にでも入るかと浴槽に湯を張り冷えた体を温めた。

その寛ぎの最中、頭に浮かんだ文字列

「各所に登録してるメールアドレスのログインパスワードを変えて無いじゃんww」
はい、通販業者さんへのログインパスとメアドのログインパスも同じでした。
もし湯船で寛いでいたその時、犯人がメールボックスを覗き見orパス変更してたら?

バスタオルを腰に巻き大急ぎで部屋に戻りメアドにログイン。ラッキー!!何とか間に合った様だ。
しかしメールボックス内容をこっそり見られた可能性は無きにしも非ず。それは犯人にしかわからない。
----
翌日の午前中、私の携帯に当該業者さんから連絡が来て、既に私のアカウント凍結と使用されたポイントの返却、
商品発送のキャンセル操作をしたと知らされた。
その時に思ったのは、顔の見えない相手から受注~支払いが済んだからと、ただ闇雲に早いだけの発送が正しいのか言う
疑問であった。

続きます。
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1992年、新潟県のシンボルマーク投票ポスター

以前このブログコメントの返信にも書いた、日本のバブル景気時代に流行った企業ロゴ変更の波は、
ここ新潟県の行政分野にも及んだようだ。
現在のシンボルマークは、1992年(平成4年)3月27日の県公告で制定されたもの。
google先生への検索リンク→新潟県 シンボルマーク
下画像は1992年01月19日にJR小出駅で見かけて、採用されない案も将来ネタになるだろうと思って撮影した。
お約束、この中の不採用案に似たのを何処かで見かけても黙ってて下さいね。色々大人の事情があるかも知れないので。

新潟県マーク投票
でもざっと見、どれが今のシンボルマークか判らなかった。
左端、下から2番目だよね。今は基本青だそうで、投票時と色が違う。そこで今晩のトリビア。
「新潟県のシンボルマークを選ぶとき提示された色は、赤だった。」

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元平3年

新しいカテゴリ作ってみた。名づけて「1990年代画像」
そのカテゴリを作った訳を書いてみる。

いいタイミングでリフォームの仕事をくれるマンションの大家さんと、仕事の打ち合わせで御宅に訪問した時、
一見古い写真が無造作に破かれているのを目にした。
いや、正確に言うなら私と話をしながら古い写真をビリビリ破いて捨てているのだ。
「私」!!貴重な記録をゴミにして良いのですか?
「大家さん」この写真の価値は私しか知らないの。私の子供に押し付けても迷惑だろうから処分してるの。

そう、ここ一番だぜと撮った写真も、来歴を知らない人にはその価値を解って貰えないのかもと知った一言だった。
-----
このカテゴリでは私の手持ち画像のうち、昭和から平成に変わってからの微妙な時代に撮影した銀塩画像(プリント)を21世紀の今、
価値を解ってくれる人の為に当時の撮影経緯と共に公開する。

1990年(平成2年)5月30日撮影
元平3年

間違いなく「平 年 月 東京都」と先に印刷されたポールに段違いで誤刻印したのだろう。
これは私がバイク便のお兄さんwをしていた時に、信号待ちで発見、即撮影したもの。

覚えてるうちに場所はここ。西麻布交差点と渋谷駅の中間地点だ。

実は最近現地調査したのだが、ストビュー画像通りほんの数十センチ短く施工し直されて、当時とは変わってしまっていた。

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Googleストリートビュー撮影車に撮られたので撮り返した話。

以前公開した記事「実は2度目。Google ストリートビューに写った話。」の文末に書いた、最初に私が撮影された場所の
画像リンクが再公開され始めたので、また消える前に記事にしてみる。
時は2015年4月21日火曜日、15:55頃。
今現在も東京都豊島区内で、環状5号線バイパス新設と並行する都電の古い築堤線路の改築工事が同時進行している。
忘れもしない。この日は実家で板金小物加工品を製作し、まだ日の明るいうちに終わったのでその工事の進行状況を取材していたのだ。
カメラを操作してる時、前方よりストリートビュー撮影車がこちらに向かってきた。
私の普段使いしてるデジカメはコンパクトタイプ。各動作は一眼カメラに比べて明らかに鈍い。
ズーム位置を変更してる内に目の前を通過してしまった。


一応念のため、写ってる時に着てた作業服と作業靴。
衣類

年甲斐も無く大慌てでデジカメを突き出しているのが笑える。

パシャッ    パシャッ
   パシャッ
      ∧_∧ パシャッ
パシャッ (   )】Σ
.     /  /┘   パシャッ
    ノ ̄ゝ
        ミ∧_∧ パシャッ パシャッ
       ミ (/【◎】
     .  ミ /  /┘
        ノ ̄ゝ

下がその時撮影した画像だ。
ストリートビュー撮影車逆撮影
スーツの男性、自転車の女性の詳細は、ストビュー本体画面を回転させてご確認ください。

------
と、まぁこれだけじゃ何なんで、この近辺でカメラ片手に調査取材中に得られたネタをちらっと公開する。
暗渠マニアの皆様なら、雑司が谷弦巻川暗渠はご存知と思う。
私も地元小学校の郷土クラブ在籍中に、弦巻川と都電交差部は何処か?を調べるとぶち上げたのだが、
所詮小学生の知恵ではどうにもならず、平成も30年近くまで疑問を先送りしてしまったのだ。
そして21世紀の今日、環状5号線池袋バイパス工事に伴い疑惑の埋め込まれた部分を大きく掘削する作業が進行しており、
2016年の或る日、弦巻川と都電(旧王子電気軌道)との交差部が露になったのだ。
弦巻川暗渠線路交差部1
上の画像左端、角ばった部分は線路をくぐる川の入り口部分。画像の線路は仮設で、本来は手前の白線辺りを走っている。

都電の開通した時、弦巻川は今の住宅区画に関係なく斜めに流れていた。そして都電開通から弦巻川の暗渠化(1932年)までの8年間だけ、このコンクリートトンネル内を流れていたのだ。

ここまできたら万難を排し毎日仕事の行きか帰りに取材するしかない。
或る日の早朝、覆工板を置く桁を架設する為、トンネル上部が破壊された。
弦巻川暗渠線路交差部2
今から85年前までこの中を川水が流れていたのだ。

暗渠マニアの皆様、当方専業の便所レポートも遅延してる状態なので、この先は何卒気長にお待ちください。


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新カテゴリ、現場コーミングとは

海岸に打ち上げられたり、流れ着いた陶器片やガラス片を収集研究する趣味が有る。
入手した品の生い立ちや、そこで拾い上げるまでに遭遇した出来事を想像するのは楽しいものだ。
しかし海でなくても、普通の街中で建設工事中に見つけられる様々な物の破片。
もう20年以上ず~~~~っとネタ話になるかなと思って取材を続けていたブログカテゴリ、名付けて「現場コーミング」を公開してみる。

私が建設業界に入った当初から大変お世話になっている水道屋さんの応援作業の一つに、土間配管工事というのがある。
文字通り家の給排水管を基礎部分から道路まで配管する作業だ。
現場コーミング01

スコップで土を掘り進めて行くと、こんな謎の破片が顔を出す。
現場コーミング02

これは便器の破片だ。
現場コーミング03

ほら、洗えばこんなに綺麗。
基本的に、配管敷設が終わったあとの埋め戻し時には、こういったガラ、コンクリート片、その他ゴミは分けて処分している。
何故ならこれら埋め戻しの土はここ土地の土とは限らず、他で穴掘りした現場の土をもってきたり、処分場から運んできたりする事が
殆どだからだ。
現場コーミング04

陶片以外にこんな物も。「空き缶はくずかごに」時代の空き缶。
現場コーミング05

これは受水槽の基礎周りを埋め戻す為に山積みされた泥山からダイレクトに出土したもの。
何処かで穴掘りした土をそのまま持ってきた様で、これ以外のゴミやコンクリ片も大量に出てきた。
現場コーミング06

古い家の台所辺りの土だったのか、食器や貝ガラが多かった。
現場コーミング07

写真じゃ上手く伝わらないかもだが、赤色が大変綺麗な湯飲み片。
現場コーミング08

寿、山、?、安。何時ごろのだろう。
現場コーミング09

徳利も出てきたが、出土時点で画像左側にひびが入っていた。
スコップにかすったり、トラックへの積み下ろし時に機械を使うから、こんなので済んだだけましだろう。
現場コーミング11

その徳利の裏。「重」って書いてあるかな。
現場コーミング12

これは別の残土から。珍しい大きな碍子。ちょっと大きめな町工場の解体時に地面に埋まり、その土を埋め戻し用に使ったのだろう。
細かい傷が一杯だ。
現場コーミング15

こういった陶器ガラス以外にも、菓子の袋や王冠、子供のおもちゃなど色々出土しているので、過去撮影した画像を見つけたら公開していきます。
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